良い記事

ども高橋です

こんな記事を読みました

品質の高い運送としっかりとした人材育成

会社の全員が胸を張って言えるような会社で有りたいですね

「強気な営業をしていかないと適正な運賃はもらえない」と話すのは、京都府の運送会社社長。

同社は大型車で地場輸送をしているが、強気な営業で売り上げと利益を確保。高品質な輸送で荷主企業の信頼を勝ち取り、コロナ禍でも仕事量を増やしているという。

同社長は、「安い運賃の仕事はすべて断っている。ドライバーの品質が高いことが前提になるが、自社ドライバーに関しては、ここ数年クレームゼロ。その部分を荷主企業も高く評価してくれており、適正な運賃をもらえるようになっている」と話す。

「人材教育をしっかりと行い、品質の高い輸送をすることで、必ず適正な運賃と仕事の依頼はもらえる」と考えている同社長。「求人募集でも良い人材が来なければ採用しない」という。

同社長は「妥協すればそこで終わってしまう。利益や仕事を確保するためにも妥協せずに自分の信念を貫いていく。そのためにも社員教育をしっかりとして、高い品質を保ちながら仕事を確保していけるように取り組んでいく」と強気の営業を今後も続けていくようだ。